この記事では、ハウステンボスの15時からの楽しみ方についてご紹介していきます。
ハウステンボスは、15時から入園しても十分に楽しめます。
ポイントは、昼のアトラクションを詰め込むのではなく、夕方から夜にかけての景色やイルミネーションを中心に回ることです。
「15時以降から入っても損せず楽しめるか不安「」歩き回りすぎず、写真や夜景を楽しみたい」「シニアやカップルでも無理のない回り方を知りたい」
このようなお悩みや疑問をお持ちの方に向けて、夕方入園でも満足度を下げない回り方をご紹介します。
年パスを持ち、何度もハウステンボスを訪れる中で感じたのは、夕方以降こそ、ハウステンボスの魅力がいちばん引き立つということです。
実際に何度も15時以降から入園しているからこそ分かった、効率的で後悔しない過ごし方をまとめました。
これから詳しくご紹介していきますね。
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この記事の内容
ハウステンボスの15時からの楽しみ方は夜景とイルミネーションが主役!
ハウステンボスは朝から回らなければ楽しめないと思われがちですが、実際には15時からの入園でも満足度は十分に高いテーマパークです。
特に夕方以降は日中の混雑が落ち着き、園内の雰囲気をゆったり味わえる時間帯になります。
入場料も節約できますね。
年パスを持ち何度も訪れている中で感じるのは、15時以降は「何をするか」よりも「どう回るか」が重要だということです。
アトラクションを詰め込むのではなく、景色や空気感を楽しむ意識に切り替えることで、短時間でも充実した滞在になります。
夕方からの楽しみ方として意識したいのは、写真映えするスポットや水辺エリアを中心に歩くことです。
日が傾くにつれて街並みの表情が変わり、建物や運河がやわらかな光に包まれます。
実際にこの時間帯は、立ち止まって写真を撮る人が増え、テーマパークというより海外の街を散策しているような感覚になります。
また、夜のイルミネーションを無理なく楽しめるのも15時入園の大きなメリットです。
早い時間から歩き回らない分、体力を温存したまま夜まで過ごせるため、シニアやカップルでも疲れにくくなりますよ。
アフター3でもアトラクションは楽しみたいという方にとっても、案外夜になるにつれ、待ち時間が短くなるので、短時間で多く回ることができます。
筆者も乗る気はなかったのですが、土日の混雑日の人気ミッフィーアトラクションが15分程度の待ち時間だったため、閉園前にサッと乗ることができ子どもも満足していました。
閉園間際の時間は、アトラクションの穴場時間の一つとも言えそうですね。
時間は限られているので、アトラクションはある程度決めていくと迷わずに目的地へ直行して時短になりますよ。
限られた時間でも「来てよかった」と感じやすいのが、夕方スタートの魅力です。
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アフター3!ハウステンボスの夕方からのおすすめ回り方3選
15時から入園する場合は、入った瞬間から効率を意識しすぎないことが大切です。
アフター3でも楽しめるおすすめの回り方を3つご紹介していきます。
おすすめ回り方①:15時〜17時は雰囲気を楽しみながらゆっくり回る
何度も訪れている中で感じるのは、夕方スタートの満足度は「詰め込まない回り方」で決まるということ。
まずは園内の雰囲気に慣れるように、運河沿いや街並みエリアを中心に歩くのがおすすめです。
15時から17時頃までは、日中と夕方が混ざる時間帯です。
この時間はアトラクションを無理に狙わず、建物や風景を楽しみながら写真を撮るのに向いていますよ。
特に水辺やヨーロッパ調の街並みは、光が柔らかくなり始めるため、実際に何度訪れても「この時間が一番きれい」と感じることが多くあります。
17時以降は、少しずつ夜を意識した動きに切り替えます。
早めに休憩を挟んで体力を温存しておくと、イルミネーションが本格的に点灯する時間帯を余裕を持って迎えられます。
おすすめ回り方②:夕方の食事は「景色重視」か「時短」を選ぶ
17時以降は、イルミネーションを眺めながら食事ができるスポットを選ぶのもおすすめです。
わざわざ移動せず、そのまま景色を楽しめるため、夜の時間を無駄にせず過ごせます。
また少し早めの夕食にすることで、混み合うことが少なく、結果食事の待ち時間等のロスが少なく時間を有効に使うことができます。
レストランはハウステンボス公式アプリで、お店に行かずに整理券が取れるので、これはぜひ活用してほしいです!
大きな時短になりますよ。
一方で、少しでも時間を有効に使いたい方は、夕食に時間をかけすぎない工夫も大切です。
年パスで何度も通う中で感じるのは、レストランに入るよりも、路面店のようにサッと食べられるお店を利用したほうが、結果的に満足度が高いことも多いという点です。
食事の待ち時間を減らすことで、その分イルミネーションや夜景、アトラクションを楽しむ時間に回せますよ。
おすすめ回り方③:夜はイルミネーションとアトラクションを主役に
日が落ちてからは、ライトアップされた街並みやイルミネーションを主役に回るのがおすすめです。
観覧車の高い位置から見えるハウステンボスのイルミネーションは、とても素敵でカップルには特におすすめですよ。
さらにあらかじめ「夜はここを歩く」とエリアを絞っておくことで、移動距離が短くなり、シニアやカップルでも疲れにくくなります。
さらに残りの時間を使って、イルミネーションを楽しみながら、かつ気になっていたアトラクションを楽しむこともできます。
夜のアトラクションは昼間に比べて待ち時間が短くなるのが特徴です。
たくさんは乗れないので、絶対に乗りたいものをいくつか決めておきましょう。
15時からでも満足度が高くなるのは、ある程度目的を決めて時間配分を意識した回り方ができるからですね。
ハウステンボスを15時からでも満足度を上げるポイントは「すべてを見る」を目標にしない
15時からの入園で後悔しないためには、「すべてを見る」ことを目標にしないのがポイントです。
アフター3では短時間でも印象に残る体験に絞った方が、結果的に満足度が高くなるということです。
まず意識したいのは、夜の時間帯に体力と気持ちの余裕を残すこと。
夕方から入園すると、つい最初に歩きすぎてしまいがちですが、早めにペースを落とすことでイルミネーションの時間を快適に迎えられます。
特にシニアは、「夜まで疲れずに楽しめるか」を基準に回り方を考えると失敗しにくくなります。
次に大切なのが、事前に「ここだけは見たい場所」を2〜3か所決めておくことです。
年パスで通っていると、あれもこれも見ようとして慌ただしくなるより、エリアを絞った方が満足感が高いと感じる場面が多くあります。
写真を撮りたいスポットや、夜景がきれいな場所を優先すると、15時からでも充実感が生まれます。
最後に、夕方入園は「また来たい」と思える余白を残せるのも魅力です。
すべてを回り切れなくても、夜景やイルミネーションをしっかり楽しめていれば、滞在としては十分満足できます。
15時からのハウステンボスは、欲張らず、夜を主役に据えることで、時間以上の価値を感じられる過ごし方になりますよ。
まとめ:ハウステンボスの15時からの楽しみ方は夜景やイルミネーションが主役!
ハウステンボスの15時からの楽しみ方についてご紹介してきました。
ハウステンボスは、15時からの入園でも十分に楽しめるテーマパークです。
ポイントは、夕方から夜にかけての景色やイルミネーションを主役に回ることです。
日が傾く時間帯の街並みや、ライトアップされた夜景は、短時間でも強く印象に残りますよ。
さらに、夕方以降はアトラクションが昼間より空きやすくなるのも、アフター3ならではの魅力です。
年パスを持って何度も訪れたからこそわかることは、アトラクションの待ち時間が昼間より短く、気になったアトラクションを無理なく楽しめる点です。
歩きすぎず、食事も時間をかけすぎないことで、夜の時間を余裕を持って過ごせます。
15時からでも「来てよかった」と思えるのが、ハウステンボスの魅力ですよ。
ぜひ15時からの夜のハウステンボスも楽しまれてくださいね♪


